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キッチンからパントリーへの動線

今回のいんすたLIFEは、キッチンからパントリーへの動線。

 

今では、プランの際に当然のごとく「パントリー」を設けますが

その広さや用途は人それぞれ・・・。

 

今、このブログを読んで下さっている皆さん。

ご自宅のキッチンまわりを思い出してください。

食器、食品・・ペーパー類や頻度は少ないホットプレートや

土鍋・お鍋・・・。

子供のお菓子や乾物類に保存食。

缶ものや瓶もの・・・。

ダイニングやリビングからの視界に飛び込んできませんか?

 

 

家での時間をリラックスする為には、できるだけ視界に

雑然としたものや沢山の色を入れずに

すっきりと統一感のある空間とすることが大事だと思います。

なんだかごちゃごちゃとした場所で

日頃から忙しい頭の中を空っぽにはできにくいですね。

家の中も頭の中も、余白がなくてはいけないのではないでしょうか?

パントリーとキッチンの動線で参考にして頂きたいのは

写真の市原市 Y様邸。

キッチンとは扉のないパントリーで広さは約1坪。

可動棚で調節できるので、収納するもののサイズに合わせて

上下に移動できます。

重いものや大きいものは床面から、

子供の手に届かない方が良いものや

落ちても軽いものは上段へ・・・。

お揃いのバスケットを並べて

見た目にもすっきりしています。

「元あった場所に戻す」という動作が

子供も大人も案外億劫になりがちなことと

取るときもさっと取り出したい。

戻す時もさっと戻したい・・その時間が面倒なのです。

 

であれば、その動作がストレスなくできるパントリーにして

片づけをする時間を減らせばよいのです。

 

この動線とパントリーができたのも、Y様がそれまで

どういう暮らし方をして、どんな癖があり

どんな風につくったら、片づけやすいのだろうかというところから

一緒に考えたからです。

 

人まねでなく「自分の暮らし方」をしっかり見つめることで

建てた後の暮らしに余裕が生まれることもお伝えしたいことの一つです。

 

キッチンとパントリーの動線、パントリーの広さや

造作のレパートリーはまたご紹介します。

 

 

 

 

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